身近なロハス生活について

最近ロハスという言葉を聞くことがあります。
循環型の持続可能な生活ということでロハス生活というものを実践したりファッションにしたりしているところもあるようです。
震災後に、節電やエコ意識というものがさらに力強く意識されるようになってきました。
そこで身近にできることは何かを考えてみました。
例えば、家庭菜園をプランターなどを利用して作ってみるとか、自然エネルギーを利用するなどということが出来ると思います。
またこの言葉はメンタル・スピリチュアルな世界でも使われていて、ヨガやピラティス、瞑想などをするということも用いられるそうです。
エコで自然に近いライフスタイルの上に、瞑想などを組み込んでゆくことで、こころも穏やかに過ごすことができるのではないかと思います。
日本語には心頭滅却すれば日もまた涼しという言葉がありますが、猛暑の中エアコンを消して日陰などで座禅を組んでみるなどということもできるのではないかと思います。
また田舎暮らし、地方のリゾートに住んで畑などをやりながらスローライフを楽しむというようなことも発想の転換で出来ると思います。
すべては価値観次第ですので、こういったものに積極的に触れてゆくのもいいことだと思います。
まずはロハスという言葉の意味ですがLifestylesOfHealthAndSustainabilityの頭文字をつないだ造語で、「自分自身の健康と地球環境を意識したライフスタイル」です。
近年、メディアでもたびたび地球環境問題が取り上げられています。
原因の多くは大量の化石燃料の消費による大量生産や農薬の使用による環境汚染です。
地球や自分の健康ためにロハス生活を始めようではありませんか。
何も大掛かりなことをする必要はありません。
まずは健康を意識して、規則正しい生活をすることです。
できるだけ野菜、穀物中心の食生活を心がける。
ヨガやジョギング散歩などで体を鍛える。
募金やボランティアなど道徳的に良いことをする。
ごみの分別や地域の清掃など街ぐるみで取り組む。
音楽鑑賞や読書などで心をリフレッシュする。
アイドリングストップやハイブリッド車の利用、電車や自転車などで通勤するなど、できることはたくさんあります。
どれもひとつひとつは小さくて簡単なことばかりです。
続けていくだけで自分の健康だけでなく、地球のためにもなるのならとても有意義なことですよね。
まずは、いつもより早起きをしてトイレの掃除をしてみてください。
それだけで心身ともにリフレッシュされ、今日一日がんばれる活力が沸いてくるはずです。

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