正しいロハスの知識を。
「ロハスな生活をしよう」等と、巷ではよく聞きますが、いざそのロハスの意味は?と聞かれると、曖昧にしか答えられませんでした。
何となく、有機野菜?とか、玄米?とか、そういった曖昧なイメージしかなく、正しいロハスの知識を持ち合わせていなかったので、調べてみました。
ロハスとは、Lifestyleofhealthandsustainabilityという英語の略で、「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」という意味らしい。
つまりは、「安ければ良い、効率が良ければ良い」という生活から、「自分にとってもちゃんと健康で、環境にとってもマイナスにならない生活を」というような意味。
それを知り、とっさに思い浮かんだことの一つ。
それは、東日本大震災の影響で、今まで当たり前にあると思っていた「電気」が危機を迎えたことでした。
「電気」の供給されていた仕組みを知り、その発電が自然や人の体にどんな影響を与えるのか、今まで意識していなかった人でも、嫌でも知識がついたと思います。
これも、今後ロハスな生活を心がけていく、大きな一つのきっかけだと思いました。
ロハスは何となくスローなイメージの生活ではなく、ちゃんとこういう問題にも向き合っていくこと、自分でちゃんと意識して考えて、正しいと思うことを選択して生活することだと思いました。
みなさん、もちろん、アメリカはご存知ですよね?、さて、それに関連するようなロハスの知識と基礎をしらべてみました。
まず、『どんな人をロハスと呼ぶの?』です。
なんで、そういうものが調べて、でてきたか、そんなのはカンタンでしょう。
ロハスロハスといわれてもわからないひとだって多いっていうことです。
現在約30%の人がロハスなライフスタイルを送っているといわれています。
日本には、2002年に・・・ついに上陸、現在は約29%の人がロハス的な生活を送っているそう、1%さがっちゃいましたね。
ロハスの人のイメージとしては、健康に関心があることが筆頭にあげられます。
オーガニックなどの食品に関心をもち、環境についても考えている人。
しかし、環境を気にしている人もいます。
でもロハスの場合は常に「いろいろな自分」と関わっているのが特徴だというのです。
よくわかりませんよね。
どういうことかというと、健康というレンズを通して自分や世界を見ている感覚だというのです。
こんなひとを、ロハスと呼ぶのです。
日本では29%、こんなひとが存在しているという事です。
おもしろいですよね。
とっても。
ロハスもこれから考えればカンタン、向き合うことが基礎です
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