ロハス

life-styles of health and sustainabilityの頭文字をとったことは、広く知られていますが、ライフスタイルや、ヘルスはすぐにわかっても、サステイナビリティーって何?、と思い、調べてみました。
辞書によると「持続できること。
持続可能性。
」と書いてありました。
6年前に、長い東京暮らしから田舎へお引越しをしてきたことが大きいのですが、今は、意識なくてもロハスが、暮らしの基本となっています。
ウチの近所では、大量に都市へ出荷するようなところでは未だにガスマスクのような格好をして白い煙をたてた粉を撒いていますが、ここ数年のうちにみんな農薬には気を遣い、減農薬の野菜農家が増えています。
ちなみにウチも小さな家庭菜園があり、野菜を穫って食べていますが、農薬を使わないので、葉ものにはよく虫食いの痕が残っています。
虫の食べ残しをいただく、といった感覚です。
しかし味にはなんら変わりなく、むしろ虫に選ばれるほどおいしい野菜を食べられるので幸せです。
保存料や着色料の含まれない食品を選び、環境に配慮してゴミを減らす努力をして、スポーツや登山などに興味を持って参加したり、エコカーを選ぶとか、自然と暮らし方はそのようにシフトしているのを感じます。
むしろそのような暮らしは、便利さからはかけ離れていたとしても、生活における満足度は高いので当然持続可能性もあがってくるのでは、と思います。
ロハスとは、環境や健康に優しく、持続が可能な社会を構築するライフスタイルという事を意味しています。
このような生活の代表としては有機農泡リサイクル、クールビズ、ウォームビズ、スローフードなどが注目されています。
どれも体や環境に負担を与えないというメリットがありますが、更に資源などの節約にもなるメリットがあります。
最近は自然や環境への意識が高まっているので、知らず知らずのうちにでもロハス生活を送っている方も多いです。
しかしそれだけではなく、小さな心掛けと同時に健康や地球の環境の意味をもっと考えながら、より自分らしいライフスタイルを作っていく事が必要だと思います。
ロハスは難しいものではなく、私達の普段の生活にあるものを少し意識するだけで入り込めるものです。
日本で問題視されている事は1人の力や行動では変える事はなかなかですが、皆が少しずつでも食べ物や住宅、生活などを変えていければ、自分にとっても社会にとっても、問題を解決出来る影響力に繋がると思います。
このようにどんなに小さい事でも積み重ねていければ、地球に優しい健康生活を送れる日々にしていけると思うので、私はロハスという言葉を知ってからは色々なロハスとなる事を実践するようになりました。

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